ブライダルコーディネーターの資格の知識4
ブライダルコーディネーターの資格の知識4
次に、ブライダルコーディネーターの資格に必要な知識である「結納」の形式について説明します。
・両家往復型
ブライダルコーディネーターの資格に必要な知識である「結納」の形式の1つ「両家往復型」です。
この形式では、仲人が両家を1往復半して、結納品を納めます。「結納」の正式な形式として紹介されているのは、この「両家往復型」です。
ちなみに、結納の場所としては、双方の自宅が使われます。
・往復型
ブライダルコーディネーターの資格に必要な知識である「結納」の形式の1つ「往復型」です。
この形式では、仲人が新郎宅から新婦宅へと結納品を届け、新婦宅から新郎宅へと受書を届けます。つまり、仲人が両家を1往復するわけです。
ちなみに、この形式での結納の場所は、新婦宅が使われます。
・片道型
ブライダルコーディネーターの資格に必要な知識である「結納」の形式の1つ「片道型」です。
この形式では、仲人が新郎宅から新婦宅へと結納品を届けて納めます。
ちなみに、この形式でも、結納の場所は新婦宅が使われます。
・集合型(新婦宅または仲人宅)
ブライダルコーディネーターの資格に必要な知識である「結納」の形式の1つ「集合型(新婦宅または仲人宅)」です。
この形式では、新婦宅(または仲人宅)に両家が集まり、結納品を取り交わすことになります。
・集合型(結婚式場、ホテルなど)
ブライダルコーディネーターの資格に必要な知識である「結納」の形式の1つ「集合型(結婚式場、ホテルなど)」です。
この形式では、結婚式場やホテル、料亭などに両家と仲人(もしくは両家だけ)が集まり、結納品を取り交わすことになります。
ちなみにこの形式の場合、会食のみで終わる場合も多いようです。